「北の森共和縁 -樹木葬-」は、一般社団法人 終活支援センターが
皆さんのご要望にお応えし、北海道の大地に、みなさんと創る「樹木葬」です。
Q&A 問答集


Q:「北の森共和縁」は、宗教法人聖賢寺が運営する墓地ですが、なぜ他宗派、無宗教の方々でも利用できるのですか?
A:宗教本来の考え方は、多くの方の悩みを拝聴し、生きる道しるべのお手伝いをするのが本来の姿と考えています。
お墓についても同様で、宗教を問わず受け入れることが、仏様の教えと思います。
「北の森共和縁」では他宗派、無宗教の方でも利用ができます。
Q:「北の森共和縁」の一般社団法人 終活支援センターと宗教法人の連携とは?
A:「北の森共和縁」の運営管理、供養は「宗教法人聖賢寺」が行い、「北の森共和縁」樹木葬の企画、受付は、「一般社団法人 終活支援センター」が行っています。
宗教法人が活動する趣旨、終活支援センターが活動する趣旨を双方が理解し、連携し無縁社会、多死社会に寄与する活動をしています。
「一般社団法人 終活支援センター」現在まで、終活に関するセミナー、お墓じまいに関するセミナー等の活動を通して、多くの市民から、相談が寄せられ、微力ですがご支援をし現在に至っています。
ホームぺージ「一般社団法人 終活支援センター」を参照下さい。
Q:「北の森共和縁」の予約について教えて下さい。
A: 現在までの墓苑、霊園の開発は大きな敷地を確保し、資本を投下し墓所を販売することが一般的です。「北の森共和縁」は、これらの事例に学び環境に優しい「ツリー型樹木葬墓地」
を中心に小さい区画の墓所と、石材を多く使用しない墓所で、これらを基本にした
「北の森共和縁」の墓地作り進めています。
更に、過大な先行投資を控え「北の森共和縁」の趣旨を理解して頂ける方、ご支援頂ける方を募集し、「予約募集」を行い、「募集口数」到達を把握し、一期工事を
スタートしたいと考えています。無理をせず、「北の森共和縁」は、市民(利用者)
終活支援センター、宗教法人の共助をモットーに、樹木葬墓地の運営管理、供養を行って行きたいと考えています。
Q:「北の森共和縁」の利用金が安いのは?
A: 「北の森共和縁」樹木葬の趣旨を理解して頂ける方を、先行して全国から募集することで過大な投資を避け、工事費、募集経費、運営経費などを積算し、適正な費用を見積し、「北の森共和縁」樹木葬や墓所使用料金にしています。それらのことが樹木葬墓地の価格に反映しています。
Q:「北の森共和縁」無料会員とは
A:宗教法人聖賢寺が運営管理、供養する「北の森共和縁」樹木葬墓苑の、趣旨を理解して頂ける方、今後の「北の森共和縁」の活動状況の情報が欲しい方、樹木葬墓苑に関心があり、樹木葬墓地を考えたい方等のための「無料会員」です。
無料会員への情報提供は、原則メールにて行っています。
 不定期とはなりますが、宗教法人聖賢寺と、終活支援センターから、「北の森共和縁」樹木葬に関する情報が送られます。
 終活に関すること、樹木葬のこと、海洋散骨に関すること、直葬に関すること、お役に立つ終活情報を発信していきたいと思います。この機会に、是非ご入会下さい。
Q: 今、お骨が有り、直ぐに「北の森共和縁」を利用したいのですが
A:「北の森共和縁」の運営管理、供養は「宗教法人聖賢寺」が行っています。
 宗教法人聖賢寺の本堂内には、ご遺骨(焼骨)をお預かりする、施設が確保されていますのでご安心下さい。ご要望に、直ぐお応えできます。
 現在までに、北海道内、全国からお申し込み頂いた方々の、ご遺骨(焼骨)が安置され供養させて頂いています。
 お預かりしているご遺骨(焼骨)は、「北の森共和縁」第一期樹木葬墓苑工事終了後、順次埋葬することになります。詳しくは、終活支援センターまで、お問い合わせ下さい。
Q:「北の森共和縁」合祀墓を利用すると、お骨(焼骨)は還らないのですか?
   合祀墓の供養はどうなりますか?
A:「北の森共和縁」樹木葬合祀墓は、多くの方々のご遺骨(焼骨)を合葬いたしますので、埋葬後のお骨は原則返還はできません。宗教法人聖賢寺にお骨は帰属して頂きます。
 合祀墓申込み時には、縁の方々と良くご相談されてから申し込んでほしいと思います。
 合祀墓の供養は、宗教法人聖賢寺がお彼岸、お盆などに合同供養をいたします。
 合同供養の費用は、合祀墓利用金に含まれています。
 「北の森共和縁」樹木葬合祀墓の運営費・管理費、供養費は、無料です。
Q:「北の森共和縁」樹木葬個人墓は一人だけの利用ですか?
A:「北の森共和縁」樹木葬個人墓は、現在お骨の有る方、生前に申し込む方、お一人様用の墓地です。したがって複数の焼骨を埋葬することはできません。
もし複数で利用したい場合は、個別になりますが隣に求めることもできます。
個人墓の承継、譲渡、名義変更はできません。
現在お骨の有る方も対応もできます。ご相談下さい。
生前に申し込む方は、事前にご要望をお伝え下さい。
この度の「先行予約」で二人一緒に埋葬を希望する場合は「二人墓」をお勧めいたします。
「二人墓」は料金が異なりますのでご確認下さい。
Q:「北の森共和縁」樹木葬二人墓と、その利用について教えて下さい。
A:「北の森共和縁」樹木葬二人墓の利用についてですが、少子高齢化に伴いお墓の利用が変化しています。この度の「北の森共和縁」樹木葬二人墓は、ご夫婦で。親子で、友人で お二人様の焼骨を埋葬するお墓です。
お申込時に、埋葬を希望される方の、お届けをして頂き、お届けの方の焼骨を埋葬致します。
二人墓の承継、譲渡、名義変更はできません。
現在お骨の有る方の対応もできます。ご相談下さい。
生前に申し込む方は、事前にご要望をお伝え下さい。
Q:「北の森共和縁」のお墓は、個別の供養はできますか?
A:「北の森共和縁」樹木葬、合祀墓、個人墓、二人墓、永代供養墓は法要、命日などの個別の供養もできます。
お経など、お参りを「宗教法人聖賢寺」に依頼することもできます。
法要、命日のお参りができない場合、代行のご依頼もできます。
Q: お墓の継承はできますか?
A:「北の森共和縁」樹木葬個人墓、二人墓は、お墓の継承はできず、申込者、利用者の方のみで終了する、一代限りのお墓です。焼骨の返還、改葬の申し出は、お受けできません。 永代供養、管理期間は、50年を考えています。
50年後は、「北の森共和縁」の樹木葬合祀墓に合葬され、宗教法人聖賢寺が供養をします。
尚、「北の森共和縁」樹木葬永代供養墓は、事前の申し出があれば承継できるお墓です。
是非ご検討下さい。
Q: 樹木葬は、個別のお墓に一本づつ木、好きな木を植えるのでは無いのですか?
A:「北の森共和縁」の樹木葬は、墓園内の定められたところに木々を植樹する
ツリー型樹木葬で、個別のお墓に木々は植えません。
また、木々の根元にお骨(焼骨)を散骨するのでは無く、個別お墓のカロート内に、焼骨を埋葬する樹木葬のお墓です。
Q:お骨を「北の森共和縁」まで持って行けないので、お骨を届ける(送る)方法はありますか?
A: ご相談の「お骨の送る事」別名「送骨」と言います。
「北の森共和縁」樹木葬墓地では、遠方の方が利用しやすい「送骨」を行っています。
「送骨」は全国どこからでも利用でき、お骨を「北の森共和縁」に送る事ができる便利なシステムです。
送骨を受け付けてくれるのは、日本全国の郵便局で受け付けてくれます。
送骨を希望する方は、必ず事前に「北の森共和縁」にご連絡下さい。
「送骨」のご案内をさせて頂きます。
Q: 遠くてお参りできない、先祖のお墓を「お墓じまい」をしたいのですが、お墓の撤去費用や、お墓じまいの手続きなどが、良く解りません。
「お墓じまい」後、ご遺骨は「北の森共和縁」に埋葬したいと考えています。
A: 最近は「お墓じまいを考えたり、進める方が多くいます。
「北の森共和縁」の企画・受付団体の「終活支援センター」では
 「お墓じまい」セミナー 相談会を開催し「お墓じまい」を、支援しています。
 ここ2年間ぐらいで、200件を超すお墓じまいの相談を受けけてきました。
「お墓じまい」に関してお気軽にご相談下さい。
 お墓じまいの流れや、現在の墓所撤去などもご相談下さい。
Q:「北の森共和縁」の樹木葬合祀墓を利用したいのですが、自分の死後、ご遺骨を
   確実に届けてくれるか、不安です。良い方法はありますか?
A:「北の森共和縁」の生前墓購入の方から要望が多い案件です。
「北の森共和縁」が発行する、「北の森共和縁」利用書を、縁りの方に伝えておき
死後は、「北の森共和縁」にご連絡頂く方法があります。
又は、縁の方がいない場合は、死後の包括的契約「死後の事務委任契約」、
「納骨代行」もあります。専門家に依頼するため、法的な手段を講じるので、別途費用が必要です。一度「一般社団法人 終活支援センター」にご相談下さい。


※最新の問答集は無料メール会員の方に配信していきます。ご質問は「お問合せ」からお寄せ下さい。